電子工作

計測機器

安価で高性能な中華テスター ANENG AN870を購入してみた

安価なテスターで良いものがないか探しており、ANENGという中国メーカーに行きつきました。AN8008かAN8009を買おうかな~と検討してましたが、20000カウント5桁表示でお手頃なANENG AN870という物が有るのを知り、購入して良さげだったので紹介します。
自作基板

TI製TPA3118D2を使用したデジタルアンプ基板の製作

アナログ半導体天下のTexas Instruments(TI)製、TPA3118D2を使用したデジタルアンプ基板の製作を行いました。このD級アンプICは秋月電子で350円で購入でき、PBTLモードで動かすことでモノラルですが2倍の出力(60W)になります。
自作基板

IR社のIRS2092を使用したデジタルアンプ基板の製作

International Rectifier製のIRS2092を使用したデジタルアンプ(D級アンプ)基板の製作を行いました。このICは2008年3月のトラ技で付録基板付きで特集された有名なヤツです。IRS2092自体はPWM変調とゲートドライバのみのような構成をしていて、パワー段のMOSFETを外付けで接続します。
自作基板

KiCADでQRコードをシルクで入れる方法

本ブログでは、いろいろな自作基板をKiCADで設計・製作したものを紹介したいと考えておりますが、製作した基板にこのサイトのURLをQRコードでシルク表示を行っています。この方法を覚え書きとしてまとめておきます。
自作基板

三端子レギュレータLM317、LM337を使用した両電源基板の製作

オーソドックスな可変型三端子レギュレータLM317、LM337を使用した両電源(正負電源)基板を製作しました。ちょっとしたオペアンプ回路とかに必要ですが、いざ作るとなると面倒くさい・・・ なので、基板を製作してなるべく簡単に作れるようにしました。
自作基板

ADuM3160によるUSBアイソレータの製作

秋月電子で売っているアナログデバイセズ社のADuM3160を使用したUSBデジタルアイソレータを製作しました。用途としては、USBDACとパソコンの絶縁や、使用しているオシロスコープとPC接続時の絶縁などを考えています。
自作基板

TM1640による7セグメントLEDディスプレイ

秋月電子で売っているTitan Micro Electronics製7セグメントLEDドライバーIC、TM1640を使用したディスプレイを製作しました。このIC一つで16桁の表示が可能です。
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