電子工作

計測機器

DCも測れる中華クランプメータ ANENG ST209を分解してみた

ANENG製のDC電流も測れるクランプメータ ST209を分解してみたので紹介します。DC電流を測るためのホールセンサがどこかに入っているはずですので、確認するために興味本位で分解してしまいました。
自作基板

面実装部品でダイヤモンドバッファ回路基板モジュールを作る

面実装部品(SMD)のトランジスタを使ったダイヤモンドバッファ回路の基板モジュールを作ってみました。トランジスタは東芝製2SC1815、2SA1015のチップタイプである2SC2712、2SA1162を使用します。
自作基板

パワーアンプICを使ったレールスプリッタ回路の電源基板モジュールを作ってみた

モノラル出力のオーディオパワーアンプICを使ったレールスプリッタ回路の基板を作ってみました。アンプICには、LM1875、TDA2030L、μPC2002の3種類を使用する想定です。基板CADはKiCAD、製造はElecrowに発注しました。
計測機器

USBでPCに接続できる中華テスター HoldPeak製HP-90EPCを購入してみた

USB接続できる中華テスター、HoldPeak製HP-90EPCを購入してみたので紹介します。前回紹介したHP-90KはデータロガーソフトTsDMMViewerに対応していませんでしたが、この機種は対応しています。
計測機器

小型で高性能な中華テスター BSide ZT302を購入してみた

BSide製 ZT302を購入してみたので紹介します。単3電池2本で動作する9999カウントのコンパクトで高性能な中華テスターです。似たような機種が他メーカーからもOEMで出ており、おそらくANENG AN8008と同じものだとおもいます。
部品・モジュール

100円ショップのボタン電池 酸化銀SR44とアルカリLR44を比較してみた

電子式ノギスやポータブルテスターの電池としてLR44(SR44)サイズのボタン電池が使われています。これまではSR44は高いからLR44で我慢していましたが、100均(ダイソー)でSR44電池が売っていることに気付いたので比較してみました。
部品・モジュール

100円ショップのLANケーブルを買ったらアルミニウム線だった件

100円ショップで購入したLANケーブルが、銅皮膜アルミニウム線(CCAケーブル)だったので、抵抗値を測ってみました。問題なければ分解して電子工作の配線材に使用したいと思います。
計測機器

USB接続できる中華テスター HoldPeak製HP-90Kを購入してみた

USB接続できる中華テスター、HoldPeak製HP-90Kを購入してみたので紹介します。デジタルマルチメーターではなく、エンジンアナライザーというカテゴリに分類されています。専用のプローブを買えば、自動車のエンジン関係の測定が出来るようです。
計測機器

中華トランジスタテスター Bside ESR02PROを購入してみた

中華製のトランジスタテスター、Bside製ESR02PROを購入してみたので紹介します。トランジスタやMOSFET、ダイオードなどを、適当に接続するだけでピン配列や特性を表示してくれる便利な装置です。また、LCRテスターとしても使えます。
部品・モジュール

【電子部品】CdSアナログリニアフォトカプラ:LCR0203の動作確認

秋月電子で売っているCdSアナログリニアフォトカプラ:LCR0203の動作確認を行ったので、結果をまとめておきます。この部品は、ベース用のコンプレッサー(エフェクター)を製作しようと思って購入していたものです。
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