電子工作

自作基板

三端子レギュレータLM317、LM337を使用した両電源基板その2

可変型三端子レギュレータLM317、LM337を使用した両電源(正負電源)基板です。以前製作した基板がありましたが、色々と修正したい点があったので基板を作り直しました。
自作基板

Elecrowの1ドルキャンペーンで基板を発注する(その2)

中国の基板メーカーElecrowで、製作費1ドルキャンペーンが開催されていたので、キャンペーン中にKiCADで基板設計・発注を行ったものをまとめました。今回は、第2段として追加で8月中に設計・発注したものをまとめておきます。
自作基板

Elecrowの1ドルキャンペーンで基板を発注する

中国の基板メーカーElecrowで、1ドルキャンペーンが開催されていたので、お盆休みを利用して基板設計、発注を行ってみました。100mm×100mm角の基板が、5枚で4.9ドル→1ドルになるというものです。(有鉛半田レベラーでの価格)
計測機器

アナログデバイセズのADALM2000を購入してみた(アクティブラーニングモジュール)

Analog Devices(アナログデバイセズ)のアクティブラーニングモジュール、ADALM2000を秋月電子で買ってみたのでご紹介します。これ一台で、ファンクションジェネレータやオシロスコープなど、電子工作に必要なさまざまな測定器として利用できます。
分解・修理

Logicoolのマウス M510を修理してみる

愛用していたLogicool製のマウスM510の調子が悪いため、分解修理をしてみました。症状:左クリックがチャタリングしてダブルクリックになったり、ドラッグ中に離してしまったりするようになった。恐らく使い込んだことによるマイクロスイッチの寿命だと思うので、交換してみます。
Arduino

可変抵抗でLチカの明るさをコントロール【マイコン Lチカ道場 Arduino編 2-1】

マイコンボードArduino Nanoを使って、フルカラーLED各色の明るさを可変抵抗(ボリューム)で調整してみる試みです。可変抵抗で分圧した電圧をAD変換し、PWMでLチカの明るさを変化させてみます。また、確認のためAD変換した値をLCDキャラクタディスプレイに表示させてみました。
Arduino

フルカラーLEDでRGB三色をランダムにLチカ【マイコン Lチカ道場 Arduino編 1-9】

マイコンボードArduino NanoとフルカラーLEDを使って、RGB三色を組み合わせてランダムな色でLチカさせてみようという試みです。また、ランダムで光らせるためにPWMを使用し、その値をI2C接続のLCDキャラクタディスプレイに表示させてみました。
Arduino

フルカラーLEDでRGB三色交互にLチカ【マイコン Lチカ道場 Arduino編 1-8】

マイコンボードArduino NanoとフルカラーLEDを使ってLチカさせてみようという試みです。フルカラーLEDは、RGBの3色のLEDが、一つにまとめられたものです。3色を組み合わせることで、光りの三原色で表されるように、いろんな色を再現することができるはずです。今回はそれも試してみたいとおもいます。
Arduino

パワーLEDをLチカさせてみる【マイコンLチカ道場 Arduino編 1-10】

マイコンボードのArduino Nanoを使用して、パワーLEDをLチカさせてみる試みです。パワーLEDは消費電流が大きいので、Arduino等のマイコンの出力ポートの電流では十分に駆動できません。今回はPch MOSFETを使った回路で動作させてみました。
計測機器

LCRメータDE-5000で色んなインダクタを測ってみる

秋月電子で購入したDER EE社製のLCRメーター、DE-5000で色々なインダクタ(コイル)を測定した結果をまとめるページです。LCRメーターとは、電子部品のL:コイルのインダクタンス C:コンデンサの静電容量 R:抵抗値を測定する装置です。
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