入っている・入りたいサブスクリプション一覧【サブスク】

サブスクリプションのイメージ雑記

最近YouTubeでお金に関することばかりお勉強しています。
そこで学んだことは、お金を貯めるには無駄な支出を控えるのが大切ということです。
そしてまずは自分の払っている固定費を知って削減するのが先決とのこと。

固定費と言えば最近流行のサブスクリプション(サブスク)ですね。
ということで、自分の入っているものと止めたものを整理してみたので、ついでにご紹介しておきます。

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サブスクリプションとは

元々は雑誌の「定期購読」の意味だったようですが、月額など、定期的な支払いでサービスを受けられる方式のものです。

代表的なものはアマゾンプライムなどです。
日常よく使うものは入っているとお得ですが、気が付けば最近使ってないな…となって無駄な固定費になってしまう場合もあり、注意が必要です。

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入っているサブスク

私の入っているものは下記になります。

Kindle Unlimited (アンリミテッド)

金額:980円/月

Kindle アンリミテッドとは

月額制でKindleの電子書籍が読み放題になるサービスです。
対象となる本が決まっており、すべての本が読み放題という訳ではありませんが、雑誌等を含めてかなりの本が対象になっています。

Kindle アンリミテッドのメリット

・スマホやPC、タブレット(FireHD、写真)などの複数端末で複数人が同時に使うことができる。

私が会社に行っている時も、自分がスマホで見たり、家族が家や出先でPCやタブレットで見たりすることができます。

6つの端末までOKなようです。

Kindleアンリミテッドのデメリット

・借りられるのは一度に20冊まで。

Kindle アンリミテッドでは、図書館のように一定数のみ借りて読むようなシステムになっています。
上限は20冊で、それ以上は「利用を終了」という形で返却しないと次が借りられません。

個人的には本を借りてもなかなか読まない性分なので、次が借りられません。
なので、家族も使う場合、一人何冊までと決めておかないと、枠の取り合いで喧嘩になるかもしれません。
※以前は10冊まででしたが、現在は20冊に拡大されたようです。
 なので、枠の取り合い問題は少し緩和しました。

・借りた本の履歴が消せずにみられてしまう

家族に見られたくない(誉高い)本を借りた場合、ライブラリから他の端末でも見つかってしまいます。
仮に高速で見て返却したとしても、履歴を辿れば、見つかってしまいます。
個人的にこれは切実に何とかしてほしいところです。

Amazonプライム

金額:4900円/年、または500円/月

言わずと知れたAmazonプライムです。得点は下記の様に沢山あります。

  • Prime Videoによる動画見放題
  • 無料の配送オプション(お急ぎ便)
  • Amazon Photoによる容量無制限の写真バックアップ
  • Prime Reading(Kindle アンリミテッドの下位互換で、読める対象の本が少ないです)
  • Amazon Musicプライム聴き放題

以前はゴールドカードの特典で無料で付いていましたが、仕様の変更によりゴールドカードが廃止され、月額費用が必要になってしまいました。

私は特に、アマゾンフォトの写真容量無制限バックアップを使用しているため、やめられません。
現在は、静止画ファイルであればカメラのRAWファイルであっても容量無制限でバックアップできます。

この容量無制限の仕様が改悪されるとヤバいです。Googleフォトは仕様変更した実績があるため、いつかは来るのかなと怯えています。

Adobe クリエイティブクラウドフォトプラン

金額:23472円/年(2022/9時点)

Adobe クリエイティブクラウドフォトプランとは

天下のAdobeの定番写真編集ソフトである、
PhotoshopとLightroomの2本が月額で使えるサブスクリプションです。

フリーソフトや写真現像ならカメラメーカーの純正ソフトを使うのも有りだと思います。

ただ、定期的にバージョンアップして新機能が使えるようになるので楽しいですね。
(例えば下記の記事)

実のところ、はじめは購入していましたが、ここ最近の数年間は、ストックフォトのAdobeStockのキャンペーン報酬でライセンスをもらっています。(年間で決まった条件を満たした場合もらえる)

この場合、下記の1TBのクラウドストレージは付いていませんが、ストックフォトをやっている人は挑戦してみることをお勧めします。

Y!mobileのエンジョイパック

金額:500円/月

エンジョイパックとは

格安スマホの一つである、Y!mobileのオプションの一つです。
これに入ることで下記の様な得点があります。

・Yahoo!ショッピングで使える500円クーポン券が毎月もらえる。

これを使えば実質タダです。ただし良く使うのを忘れます。

・Yahoo!ショッピングやペイペイモールのペイペイボーナス率UP

還元率を考慮するとAmazonよりお得になったりしますが、ペイペイボーナスが複雑かつ上限やタイムラグがあるので注意が必要です。

・Yモバイルの通信容量500MBを追加で貰える。

以前、最小のプランである月3GBの容量で頑張っていた時は、微妙に足りない分を補足してくれて助けられたことが多かったです。
通信容量少なめのプランで頑張っている人には、このプラスαが大きいので嬉しいですね。

今は通信容量15GB月のプランに変更したため、通信容量が余裕で余っています。
15GB/月→15.5GB/月なので、はっきり言って誤差レベルです。

その他

このサイトのサーバー代金(Xサーバー)

金額:13200円/年

このサイトのレンタルサーバーであるXサーバーの費用です。
あまり見られないサイトなのに、無駄にオーバースペックなサーバーです。
ドメインは無料キャンペーン中に申し込んだので、契約を続ける限り無料です。

PlayStation plusの年会費

年会費:5143円

プレイステーションをオンラインで遊ぶための年会費です。
PS4でモンハンワールドがやりたくて加入していましたが、ここ最近起動していません。
この記事を書くまで入りっぱなしであることを忘れていました…
解約しようかな~

加入をやめたサブスク

Amazon Audible(オーディブル)

・金額:1500円/月

これは、無料体験を行った後、退会しました。
理由は下記になります。

・本(オーディオブック)の単価が高い(⇒現在は聴き放題化)

AIによる読み上げではなく、実際に人が読んで収録しているみたいです。
コストが掛かっているんでしょうがないですかね。

※私が体験した時はコインでの買い切り制でしたが、現在は月額で聞き放題にかわったみたいです。これは嬉しいですね。

・Audible版を買っても、通常版Kindleが見れる訳ではない。

個人的には家では文字情報を見ながら聴きたかったため、これは使いにくかったです。
後でもう一度聴きたい場所にジャンプするにしても、何時どの内容があるか、目次レベルでしかわかりません。(位置を記録しておけば飛べるんでしょうが、運転中は無理です。)

メリットとしては、あらかじめスマホにダウンロードしておき、運転中に車とブルートゥースで接続して少しずつ聴いたりする事ができます。
でも私の現在の通勤時間は10分~15分なので、細切れすぎて頭に入らなかったです。
長距離の車や電車通勤などでは良さそうですね。

入りたいサブスク(検討中)

マイクロソフト Office 360 Personal

金額:12984円/年、1284円/月

無料オフィスソフト(Googleのオフィスソフトや、LibreOfficeなど)も最近高機能化されていて、ほとんど同じように使えて十分な気もします。

ただし、グラフや図形を作る場合など、使い慣れてなくて手間取ることもおおいので、入りたい衝動にかられます。

オフィスソフトだけでなく、OneDriveのクラウドストレージ1TBも付属しています。
これで写真や動画を除くドキュメント関係を全てクラウドに置いて、バックアップも兼ねて管理できると思えば魅力的ですね。

また、AmazonのFire HD 10 エッセンシャルセットを購入すると、一年分が付属してきます。
本気で考えましたが、今回は見送ってタブレット単品で購入しました。

YouTubeプレミアム

金額:1180円/月

・広告が入らない

最近は、Youtubeで二倍速で本要約チャンネルなどをみています。いつも買っては積んでいた自己啓発系の本など、高速で要約を説明してくれるので、概略だけでも読んだ気分になっています。

広告が最近存在感を増してきたような感じがします。飛ばせなかったり、連続で出てきたり…そのたびにYoutubeプレミアムに入りたい衝動が湧いてきますね。

・ページを閉じて音声だけでもバックグラウンドで聞ける。

これは、スマホで便利な機能ですね。
PCなら別のタブで開けば普通に聴けますが…

まとめ

現在入っているサブスクの金額をまとめてみました。

加入中のサブスク月額年間
Kindle アンリミテッド95011400
Amazonプライム4900
Adobe クリエイティブクラウドフォトプラン23472⇒特典で0円
Y!mobileのエンジョイパック5006000
サーバー代金(Xサーバー)13200
PlayStation plus5143
合計64,115円

そして入りたいサブスクの金額は下記になります。

入りたいサブスク月額年間
マイクロソフト Office 360 Personal12984
YouTubeプレミアム118014160
合計27,144円

その他、賃貸の家賃や、電気・ガス・通信費・NHK受信料、車の維持費・税金、保険などもサブスクみたいなものですが、ここでは割愛します。

こうしてみると私の少ない年収からして、中々の負担額ですね。
※Adobeクリエイティブクラウドのフォトプランは個人的に必須ですが、今のところ無料で済んでいるのが助かります。
サブスクは生活を豊かにしてくれるものですが、よく考えて吟味する必要がありそうです。

雑記
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