電子工作

自作基板

Elecrowにまとめて基板発注すれば送料はお得なのか

私のよく使っているElecrowというメーカーでは、基板10枚で最低4.9ドルからです。ただし、送料がそれ以上に掛かるのが玉にキズです。まとめて発注時は重量によって送料が増えるため、基板の枚数と送料についてまとめてみました。
Arduino

Arduino Unoの入力スレッショルド電圧を測ってみる

今さらながらArduinoを動かしながら勉強中の私ですが、ハードによるチャタリング対策の回路を動作させてみた際に、Arduino Unoのシュミットトリガ入力のスレッショルド電圧(閾値電圧)が実測できそうだったので、確認してみました。今回はその内容を参考までに紹介します。
Arduino

ボタンを押す度にLチカの状態が反転【マイコンLチカ道場 Arduino編 1-2】

このページは「マイコンLチカ道場 Arduino編」の「1-2:ボタンを押す度にLチカの状態が反転」に対応するページです。スイッチを押す度にLEDがオン・オフするような動作をさせてみます。また、プログラムでのチャタリング除去と、ハードウェアでのチャタリング除去を行ってみました。
Arduino

ボタンを押している間Lチカ【マイコンLチカ道場 Arduino編 1-1】

このページは「マイコンLチカ道場 Arduino編」の「1-1:ボタンを押している間Lチカ」に対応するページです。スイッチによる外部入力を使用して動作させてみます。今回は1個の青色LEDと、1個のタクトスイッチを使用します。また、抵抗10kΩを介して5Vに接続しプルアップさせています。
Arduino

4個並べて1個づつLチカ【マイコンLチカ道場 Arduino編 0-3】

このページは「マイコンLチカ道場 Arduino編」の「0-3:4個並べて1個づつLチカ」に対応するページです。Lチカの複数点滅をさらに応用して動作させてみます。また、for文を使ったプログラムでも動作させてみました。
Arduino

2個交互にLチカさせてみる【マイコンLチカ道場 Arduino編 0-2】

このページは「マイコンLチカ道場 Arduino編」の「0-2:2個交互にLチカ」に対応するページです。一番簡単なLチカを少し応用して動作させてみます。また、const intでピン番号の定義を行ってみました。
Arduino

一定間隔でLチカさせてみる【マイコンLチカ道場 Arduino編 0-1】

このページは「マイコンLチカ道場 Arduino編」の「0-1:定間隔でLチカ」に対応するページです。一番簡単なLチカとしてまずは動作させてみます。ボードはArduino Uno Rev.3、LEDは今回青色を使います。
部品・モジュール

高精度電圧リファレンスMCP1501は我が家の電圧標準器になるのか

はじめに秋月電子で購入したマイクロチップ社製電圧リファレンスIC、MCP1501-20を動かしてみたので紹介します。このICはA/Dコンバータのリファレンス電圧として使うのが主な用途のようですが、自分の持っているテスターなどの電圧精度を確認...
自作基板

チップ部品の寸法表記(インチ・ミリ)とKiCadパッド寸法

表面実装の抵抗やコンデンサなどのチップ部品のサイズ表記について、通常日本ではミリ表記で記載されてますが、KiCadのライブラリや海外通販などをみるとインチ表示が出てきて紛らわしいので、自分が良く使う物を表にまとめました。また、KiCadでのチップ部品のパッド形状の作成方法についてまとめました。
Arduino

マイコン Lチカ道場 Arduino編

Lチカとは、LEDをチカチカと点滅させる処理のことです。マイコンを動かしてみるときに皆さんが最初に試してみるプログラムですね。単純なのでバカにされがちですが、LEDをトランジスタのスイッチに変えたり、ブザーにかえたりなど、すべての動作の基本になる物ではないでしょうか。
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