100均で300円の紫外線LEDライトを買ってみた

100円ショップのUVライト 部品・モジュール
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このページでは、100円ショップで購入した紫外線LEDライトについてご紹介します。

商品名:UV LEDレジン用ライト

この商品はセリア系の店で購入しました。お値段は税込み330円です。
UVライトの用途ですが、下記のような使い方ができます。

【UV硬化レジンを固める】
この製品本来の用途です。ハンドメイドやネイルなどに。

【蛍光塗料を光らせる】
釣り具のオモリなどに使われている蛍光塗料を光らせるのに使えます。
蓄光させることで夜釣りで見やすかったり、集魚効果も期待できます。

【光造形3Dプリンタの仕上げ硬化に】
個人ではまだ持ってませんが、いつか購入したいですね。

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外観

製品のパッケージ写真です。

パッケージ表面
パッケージ裏面

開封、本体と付属品です。

本体にマイクロUSBケーブルで電源を接続します。
ケーブルは付属していますが、さすがにアダプタはしないので、スマホのACアダプタやPC、モバイルバッテリーなどから電源を供給しましょう。

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動作確認

ボタンを押すとLEDが45秒点灯、長押しすると60秒点灯するという仕様です。
連続点灯はしないようです。(熱の問題かな?)

消費電流を確認したところ、約360mAでした。
パッケージには6Wと記載ありますが、どういう計算なんでしょうね…
(照明用LED電球でよくある〇W相当って感じでしょうか)

点灯させた状態

目視でも結構明るく感じます。波長はどのくらいなんでしょうか?

※UV LEDは強い紫外線を発生させるので、絶対に裸眼で直視しないようにしましょう。

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分解してみる

早速ですが分解してみました。
足を外してケースをこじ開けると、基板が出てきました。
※ボタンの小さい樹脂部品を無くさないように注意!

分解:樹脂パーツ
分解:基板

放熱のためでしょうか?アルミ基板が使われていました。
点灯後に裏面を触るとほんのり暖かいです。

基板裏面、アルミ基板です。
基板単体で光らせてみた。

回路図は見た感じ下記のようです。
片面なので調べるのが楽ですね。

回路図

8ピンのICは点灯時間を制御するマイコンでしょうか?
LEDはPWM駆動をしているのかな?とオシロでR1の電圧を見てみましたが、一定の電圧で連続でQ1のトランジスタ(MOSFET?)をONさせているようです。
紫外線LEDは、6個パラレルで繋がっています。

まとめ

100均で購入したUVライトを分解してみたのでご紹介しました。

お値段は300円ですが、アルミ基板やマイコンが使われていたり、自作でこのお値段では作れないですね~。ましてやこれで利益が出ているとは、恐るべし。


そして、Amazonで売っているコレと外観がほぼ同じに見えるんですが、中身は一緒でしょうか?
※照射時間は異なるようです。(60秒、180秒)

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