自作基板

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パワーアンプICを使ったレールスプリッタ回路基板その2 【製作・動作確認】

オーディオパワーアンプICを使ったレールスプリッタ回路基板を製作して動作確認を行ったのでまとめます。結論を先に書くと、LM1875とTDA2030Lは動作OK、µPC2002は動きませんでした。回路図・部品表などは前回の記事を参照ください。
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面実装部品でダイヤモンドバッファ回路基板モジュールを作る

面実装部品(SMD)のトランジスタを使ったダイヤモンドバッファ回路の基板モジュールを作ってみました。トランジスタは東芝製2SC1815、2SA1015のチップタイプである2SC2712、2SA1162を使用します。
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パワーアンプICを使ったレールスプリッタ回路の電源基板モジュールを作ってみた

モノラル出力のオーディオパワーアンプICを使ったレールスプリッタ回路の基板を作ってみました。アンプICには、LM1875、TDA2030L、μPC2002の3種類を使用する想定です。基板CADはKiCAD、製造はElecrowに発注しました。
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マルツ(デジキー)で売ってるデジタルアンプIC TDA7492、TDA7498シリーズの基板を作りたい

前回作ったTPA3118やIRS2092のデジタルアンプICの基板も放置しているのに、新しいデジタルアンプ基板を作りたい、基板を発注したいという衝動が湧いてきました。そこで、心を落ち着かせるために、STMicro製のTDA749xシリーズのうち、マルツ(デジキー)で1個から購入可能なものを抜粋してまとめてみました。
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Elecrowにまとめて基板発注すれば送料はお得なのか

私のよく使っているElecrowというメーカーでは、基板10枚で最低4.9ドルからです。ただし、送料がそれ以上に掛かるのが玉にキズです。まとめて発注時は重量によって送料が増えるため、基板の枚数と送料についてまとめてみました。
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チップ部品の寸法表記(インチ・ミリ)とKiCadパッド寸法

表面実装の抵抗やコンデンサなどのチップ部品のサイズ表記について、通常日本ではミリ表記で記載されてますが、KiCadのライブラリや海外通販などをみるとインチ表示が出てきて紛らわしいので、自分が良く使う物を表にまとめました。また、KiCadでのチップ部品のパッド形状の作成方法についてまとめました。
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基板のビアにレジストを塗るか抜くか、KiCadの設定方法と作例

プリント基板の設計をする時に、ビアホール(VIA)をレジストで抜くかどうか悩みがちです。実際にKiCadで基板を発注するにあたって、レジスト有り無し両方で製作してみましたので、その出来栄えの紹介と、KiCadでレジスト無しに設定変更する方法をまとめましたのでご紹介します。
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TI製TPA3118D2を使用したデジタルアンプ基板の製作

アナログ半導体天下のTexas Instruments(TI)製、TPA3118D2を使用したデジタルアンプ基板の製作を行いました。このD級アンプICは秋月電子で350円で購入でき、PBTLモードで動かすことでモノラルですが2倍の出力(60W)になります。
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IR社のIRS2092を使用したデジタルアンプ基板の製作

International Rectifier製のIRS2092を使用したデジタルアンプ(D級アンプ)基板の製作を行いました。このICは2008年3月のトラ技で付録基板付きで特集された有名なヤツです。IRS2092自体はPWM変調とゲートドライバのみのような構成をしていて、パワー段のMOSFETを外付けで接続します。
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KiCADでQRコードをシルクで入れる方法

本ブログでは、いろいろな自作基板をKiCADで設計・製作したものを紹介したいと考えておりますが、製作した基板にこのサイトのURLをQRコードでシルク表示を行っています。この方法を覚え書きとしてまとめておきます。
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